働きたくないゆとりの備忘録

プログラミングとかサーバーとか学んだことをいろいろ書いていきたい。。。

落ちまくったAmazonアソシエイトのURL追加申請がやっと通った話

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このブログがAmazonアソシエイトの審査をなかなか通らず困っていたのですが、ようやく承認されたのでその方法を紹介したいと思います。

とはいえ、今回通った方法は特別な事でもなんでもなくただの勘違いだったので、皆さんの参考にはならないかもしれません。

初回審査ではなくWebサイト追加審査

Amazonアソシエイトの審査に関しては度々他の方が話題にしていますが、私の場合は別のサイトがAmazonアソシエイトの審査を既に通っていたため、他の方とは少し状況が違いました。

重大な勘違いをしていた

Webサイトの追加申請をする場合はアソシエイトカスタマーサービスへの問い合わせフォームから事前に申請を行います。

このフォームにはコメントを書く項目があり、そこに「URLの追加をお願いします」的な内容を入力していたのですが、最近になって「コメント」の意味を根本的に勘違いしていたことが分かりました。

答えは管理画面のWebサイト情報の確認にあり、ここには「Web サイトの内容、および紹介したい商品について、簡単にご説明ください(全角256文字程度以内)。」と記載されている項目があります。

実は問い合わせフォームのコメント=Webサイトの内容である必要があり、これが審査が通らない原因だったようです。

他にもヒントがあった

Amazonアソシエイトへの申請から審査結果のメール受信までのアクセスログを見ていてもアクセスが無い、あってもトップページだけでした。

これは申請内容にどんなに些細でも不備があれば門前払いで審査を落とすようになっているようで、この時点ですぐに気付くべきでした。

そもそもサイトをちゃんと見てない説

上記の通り今回の申請時もアクセスログを確認していましたが、相変わらずアクセスはトップページのみ。

しかもアクセスから約1分30秒で承認メールを送信しています。

このブログは前回記事を投稿したのが約200日前で記事数も15記事しかないので、そこそこコンテンツがあれば承認されるようです。

よくある申請のコツとかは多分役立たない

審査を通ってみて分かりましたが、よく言われているコツなどはあまり意味が無いのではないかと思います。

・フリーメールは信用が低い→Gmailで登録しています。
・サイト内に問い合わせ先を記載する→記載してないです。
・記事を追加する→そもそも記事みてないです。
・他社の広告をはずす→Google AdSense貼ったままです。
・Amazonアソシエイトを使っている事を記載する→申請時に記載してないです。

さいごに

しょうもないことで時間を喰ってしまった気がしますが、ようやくこのブログでもAmazonアソシエイトを扱えるようになりました。

参考になるかは分かりませんが、皆さんのお役に立てれば幸いです。